海外進出の成功の秘訣

海外進出の成功の秘訣

海外進出のプラットフォーマー選びが輸出ビジネスの成否を握る事実について考察してみた

メイド・イン・ジャパンの商品を海外へ輸出して稼ぐ企業も増えている中、ほとんどの企業がなかなか売上が上がらない状態です。

本日は、日本の輸出ビジネスで成功するための”エッセンス”について触れていきたいと思います。

何よりも重要なのは『強み』

結論から申し上げると…

海外のバイヤー(B2B)なり消費者(B2C)から一定の支持があり、売上を上げられている企業、商品というのは、次の3つの資料をしっかりと用意できていたりします。

1.企業概要の資料
2.商品カタログ
3.メールのテンプレート

これらの資料(コンテンツ)を作り込む際に自社の『強み』を明確に織り込んだ形で作成していくと、訴求力が高い営業コンテンツに変貌します。

とにかく、商品の『強み』や企業自体の『強み』は何ですか?

と尋ねられた際に社長自身が単刀直入に『自社の強み』を言えることが最大の強みであり、その強みをまず最初にバイヤーや消費者に伝えるためのコンテンツに踏襲させることが海外進出のキモになります。

セールスレップとの出会いは成否の分かれ道

このような強みをどのように発見し、どのようにコンテンツに落とし込んでいくのか?

は、独学で進めていてもなかなかうまくいきません。

海外進出を目指し、輸出にチャレンジしている企業の中でうまくいかない企業のほとんどが…

「ヒト、モノ、金、情報」

が不足している点です。

実際にある輸出のB2Bプラットフォームで海外バイヤー向けにメールを10件送って反応があるのは、たった1~2件程度である現実があり、

このレスポンスを1~2件から3~4件に伸ばしていくために必要なのが前述の各種コンテンツだったりします。

実は、商談まで進むと、成約率は10%程度です。

つまり、10社商談して1社の成約ということは、

100社の海外のバイヤー(消費者)にアプローチして10社から反応があり、結果的に1社が成約する

ということです。

故に、1社の契約を得るのに100社へのアプローチが必要というのが海外進出の目安であり、

社内でリソースが限られている中、可能な限り「海外進出にフルコミットできる人材」を必ず用意しておく必要があります。

中小企業の場合、社長が先頭に立ってフルコミットするケースがほとんどだと思いますが、

とにかくB2BプラットフォームがどのくらいPDCAを回しながら日本企業と海外バイヤーのマッチングを本気で支援してくれる中間業者(セールスレップ)を見つけられるか?

が本当の意味での海外進出のキモであり、成功への近道です。

まとめ

間違いなくほぼ全ての企業にとって今後、海外進出は避けて通れない業務のひとつになっていきます。

そうしなければ、現在の売上維持はもちろん、売上の拡大も見込めない「日本マーケットの衰退」が既定路線だからです。

海外進出に先立って最も重要なことは…

どのプラットフォーマー(B2Bマッチングの仲介業者)を選定するかです。

海外進出を目指したい方は、是非、時間と知恵を使って海外進出のマーケティング・プロセスを本当の意味で熟知したセールスレップを見つけてみてください。

あと、ひとつ付け加えるとすれば…

この記事(事業を軌道に乗せる秘訣)で触れた通り、『動画』を使って自社の強みや自社と関わることでのバイヤー(コンシューマー)メリットを伝えてみてください。

これからのビジネスは、

・海外進出
・動画コンテンツ

が必須となることは間違いありません。

あなたなら、どのようなアプローチで海外へのマーケティングやセールスをしていきたいですか?

コメントは受け付けていません。